9月 30日    もうノリまくりです! 




 ■ 松輪港  浜鈴丸 ■ はれ   若潮 ■ 釣果    ワラサ 4本 

今日は2日連荘釣行。TETSUさんの会社仕立てにアイツと呼んでいただき、松輪港の「浜鈴丸」さんからワラサ狙いです。先週の中くらいから急に喰い始めてトップ15本とか、イナダ釣り放題で朝1時間でクーラー満タンとか。だいぶ前から予約してたのに今回はタイミングばっちりだな!とワクワク楽しみにしてたら、週をまたぐとアレレと下降線?w。

火曜に行った仲間に聞いても「ワラサ抜けちゃったよ。イナダは沢山いるけど、飽きずにイナダ釣ってたらたまにワラサが混じる感じ」と何ともテンションの下がる情報w。ま、そこは割り切って。ここのところアタリすらない貧果続きだったからね。キャッチ&リリースでイナダの引きを楽しもうと前向きに考えます。4号2本針なんてコッソリ用意したりしてw。

6時出船ですが、大人気の釣り物で港が大混雑するとの話で3時半にコンビニでアイツとTETSUさんと待ち合わせ港へ。やはりこの時間で7割くらい駐車場も埋まってます。イナダだらけでキャッチ&リリースしても怒らない優しい船長だといいなあなんて話しながら待ちます。今日はTETSUさん、TETSUさんの会社の仲間さん2名、大ちゃん、オレの5名。全員揃ったところで、漁協に氷とコマセを買いに。久々に松輪に来たら漁協に見慣れぬ貼り紙が。

 

コマセが2種類ある!上と並??うな重かよ?!ww どうする?とアイツとTETSUさんがいうので、「ここで¥300ケチって海の上で後悔しても仕方ないべ?迷わず上ですよ。」なんて冗談半分で言いましたが、これが今日の釣果に大きな影響が出るとはこの時は思いもしませんでした。オレは上、アイツとTETSUさんはオレのアドバイスも聞かずw並をチョイス。凍ってると見た目はなんも変わりません。

時間になり乗船。会社の仲間さんが左舷、TETSUさん、アイツ、オレが右舷に並んで入るとの事で3人でじゃんけん。アイツ、TETSUさん、オレと順に選んで釣座は下のとおり。船長に聞くと朝は8号6mで良いよと。席に入って準備してたら船長から衝撃的な情報!「コマセどっち買ってきた?安い方はグズグズで撒いても浮いちゃって逆に釣れなくなるからさ。ワラサは朝イチ勝負だからね、朝は安いの使わないで。」って。えええ!そんなの売らないでーーーっ!

←大ちゃん オレ TETSUさん
←TETSUさん仲間   TETSUさん仲間

「ま、何とかなるべ」と港を後にし、港を出たところで待機しながら「釣り場、近いからすぐできるように準備しておいて。」と6時を待ちます。北風がかなり吹いてて海もまあまあウネリあり。TETSUさんの道具をみると細っそいライトタックルw。さすが釣り界イチ軟弱釣り師。60号以上は無理ってのも伊達じゃない。それ、ワラサ喰ったら折れますよww

6時出撃!ホントに近い。剣崎灯台沖の際寄り。あっという間に大船団。何回見ても壮観ですな。「はいやって!上から40m!ハリス分降ろして4回に分けてコマセ出し切る感じでしっかり撒いて!」と開始。仕掛けを降ろすと潮がカッ飛んでて後方に向かってほぼ真横に糸が出ていきます。タナで止めるとある程度立つので上っ潮だけかな?「朝イチだけで後半喰い渋るからね!手返し良くドンドンやってよ!」と中々の熱血船長w。「1分入れて喰わなかったらすぐやり替えないとダメだよ!」ってのに早くもTETSUさん、置き竿でユラユラまったりモードw

しばらくするとアイツがポンポンと立て続けにイナダを釣りました。入れるタイミング図ったりしても中々オレにはアタらず悔しい!(実は開始して気付いたんですが、道糸の最初の10mが途中でカットしてあって6mしかなかったのだけど、40mのタナ指示に寝ぼけ頭でえーっと4m足りないから仕掛け分降ろすと46mだけど4m引いて(←ココが間違い!)42mから0→2→4→6mと巻き上げながらコマセ振ればいいんだな。と大間違いで4m下げなきゃいけないのに4m上げて結局指示棚の8m上をやってて、そりゃあ釣れる訳ないw)

ダメダメ!と一度仕掛けを外して先糸1色切り取って再開。完全にスタートダッシュ失敗w。TETSUさんがイナダだと思って全速巻き上げしたら手のひら真鯛だったりw。しかし周り見渡してもワラサが釣れてるところ見られない所かイナダもたまにポチン止まり。開始30分でここに見切りをつけワラサ大船団を後にしました。「15分くらい走るからね。北風で波被るからカッパ着ておいて」と移動しました。


向かった先は湾口の航路脇。間口の仕立船が5艘くらいいます。見回しますが釣れてる感じはないですね。タナは同じ40mでスタート。潮は相変わらずカッ飛んでてやり辛い。相変わらずイナダ入れ喰いはないですが、ひたすら手返しコマセマシーンで頑張ります。潮が速いから振って30秒でコマセは刺し餌通り過ぎて後方に流れちゃってるイメージ。手返し、手返しと船長が言うのもそういう事かな?とコマセ3割くらいだけ入れて1分半サイクルでやり替えます。

そんな感じで7時半。「反応出てるよ!しっかりやって!」にフワフワからギュン!と竿先入りました。手に取ると中々の手応え。潮が速いので引きの強さも5割増し。にしても竿立てられないくらいの引きに「イナダじゃないべ?」と慎重にやってたらTETSUさんに早く上げろって笑われた。やっと上がってきたのは3キロのワラサ(でいいよね?汗)でした。「サメ寄ってきちゃうから血抜きするならクーラーの中でやってね」とそのままクーラーへイン!いやあ、1年ぶりのワラサの引き楽しかったなあ。後はイナダの入れ喰いが楽しめるといいなあ。

この辺りからワラサのナブラがこの辺りを回遊し始めたのか?ポツンポツンとアタリ始めました。何度かバラシもありながら何本か釣れていきます。同じナブラか?型はどれも揃ってて3キロ前後ですね。「潮速いからマツっちゃうからね、掛かったら電動で一気に巻き上げてよ!」に、TETSUさんにも一度アタりましたが電動ポンに仕掛け切れてサヨナラ~。竿は残念ながら折れませんでしたねw。

しかしどうにも前に偏ります。潮が速い時や風が強い時はどうしても船が押され気味になるからですかね。9時過ぎに潮が緩み始めると段々とアタらなくなってきました。結局この2時間で左前が2本、アイツが1本、マグロ釣ってイケイケのオレは4本w、後ろの2人は顔見れませんでした。

  オレ絶好調ww 久々にワラサ堪能出来ました。


アタらなくなって10時過ぎ。幹事さんの「鯛釣りに行きましょう」の提案に船長「あんまり模様ないから。潮変わりでまた喰い出すかもしれないからもう少し続けよう」と却下w。11時まで粘りますが好転せず、「鯛、やってみますか?」と鯛狙いへ。金田湾前のかなりの際寄り。ここなら石鯛も釣れるんじゃない?

「仕掛け10mで上から10~12mでやってみて」と案の定、浅い。しばらくやってたらイナダが喰い出して、コマセ振った瞬間にギュン!とアタル感じで釣れ始めました。うっひょー!楽しい。入れパクタイム突入!キャッチ&リリースで楽しみます。アイツもTETSUさんも飽きれて道具上げちゃいました。こらーっ!コマセ効かないじゃないか!しっかりやって!ww

仕掛けが鯛の4号10mなので、どうにも取り込み手間取るってんで8号6mのワラサ仕掛けにしたら喰わなくなっちゃいました。アレ?みんながコマセ撒かないから抜けちゃった?と、オレの様子を見てアイツが道具降ろすと速攻イナダヒット!あ!ハリス見てるんだな。こしゃくな奴めと鯛の仕掛けに戻すと速攻ヒット!うっひゃー!

アレ?イナダにしては引かないなと上げてきたら300gくらいの鯛だったり。元気だったのでこれはリリース。右前のTETSUさん仲間さんにも手のひらながら鯛。人生初マダイとの事です。おめでとうございます。オレの初マダイは十何年前の話だろうw。相変わらずのイナダラッシュに船長「少し早いけど、港混んじゃうからこれで上がっていこう」と12時過ぎに上がっていく事になりました。


船宿でお茶を飲んで清算して解散。TETSUさん、大ちゃん、皆さんお疲れさまでした。またよろしくお願いしますよ。TETSUさん、カーハギのリールありがとう!今年はあの集寄が流行りですからね。よろしくお願いしますよ~。

あ、コマセの上と並の話はって?これが酷くって刺し餌どころかコマセにもダメだろって代物でしたね。今回、アイツとTETSUさんが喰い渋ったのアレが原因だね。だから¥200ケチっちゃダメだっていったじゃーんw。にしても、あんなの売っちゃだめだと思う。上って言っても普通のだし、少し値上げしてるってどうよ?アレなら自分で買って行った方がイイね。刺し餌取れませんって粒が小さいのではなく、全部潰れちゃってるって事なんで。これからワラサ行く人は要注意ですぞ!

  上と、

  並w なんかドロドロで何回冷凍解凍繰り返したの?って感じ。おえ~



浜鈴丸の当日ブログ
   *30日 ワラサ五目で出船!朝一はイナダが連発でその後ワラサが当りだしほぼ全員に当りが有りました!バラシもありましたがワラサのトップは4本ゲット!
    イナダはトップ10本以上で後半マダイを狙いトップ2枚釣る事が出来ました!他に大アジ・メジナ交じりで皆さんお土産になりました!


【本日の釣果】
      ワラサ 4本、イナダ 8本、小マダイ 1枚

【今回使用した道具】
      ROD : アルファタックル カツヲスティック
      REEL: シマノ フォースマスター3000MK


 9月 29日    釣りというか・・労働? 




 ■ 腰越港  蒼信丸 ■ はれ   長潮 ■ 釣果    キハダ 1本 

「9月中に取れなかった夏季休暇は消化してください」って会社の決まりなので(ホントは予約ガラガラですって告知を見てチャンス!と思い)、今日は急遽予約を入れて単身、腰越港の「蒼信丸」さんからマグカツ狙いです。まだまだ居るらしいパヤオのブイガツヲ。今年はカツヲ、バラしてばかりでちっとも釣れない(食べてない)ので、カツヲの仕掛けだけで5種類も縛っての必釣体制。翌日は連荘で仲間のワラサ仕立てなので、釣れ過ぎてもみんなに持たせればイイやと気合入りまくりです。

5時に港入りして受付。コマセ1枚と氷3杯のタケセットを頼んで乗船。このところマグロも大人しくなっちゃったのと平日って事で、今日は右舷4人、左舷3人の7名。オレは左の後ろです。本命カツヲですが、この人数ならオレにも可能性あるかもと、半ばあきらめてるマグロにも期待しちゃいますね。6時に出船しました。「朝はカツヲやるから細くて短い仕掛け縛っておいて」に、8号2.5mに信頼のカットヒラマサの11号の仕掛けを縛って(よし!やるぞ!)と自分に気合を入れます。


のんびり南へ船を進め三浦半島寄り最北の3番パヤオへ。「コマセは7時までやれないからちょっと待って」と時計を見るとまだ30分くらいあります(汗。先に着いてる船でルアーの人がやってますが全然釣れませんね。ビシ降ろしてるお客さんが居たので(あ!ズルしてる)とよく見ると、コマセ入れずに刺し餌だけで降ろしてるみたい。なるほど!アレなら違反じゃないな。よく考えてるw。(でもなんにも釣れませんでしたけど)

 

7時近くになると20艘ほどの大船団に。気を抜くとぶつかりそうなほど密集して時を待ちます。そして7時。「はいやって!10から20m」と開始です。まず20mから。

・・・(手返し手返し。30秒待って喰わなければドンドンやり替えて)

・・・(あれ?周りも見ても釣れてないな。そか。すぐにバリバリ喰うわけじゃないんだ。しばらくやらないと寄って来ないんだな。よし手返し手返し)

・・・(あ、左胴の間の人が釣った!あ、右後ろでも1本上がった。どっちもチャンピンじゃない2キロくらいある良いカツヲだ!よし次はオレだ!)

・・・(手返し手返し)

・・・(あれ?また右胴の間の人が釣った!棚教えてください。え?10m?ありがとう!)

・・・(あれ?あれれ?なんか食いが落ちた?)

30分やっただけで、1艘、また1艘とここを去っていきます。関ちゃんも「上げて!ちょっと走るから」と場所変更することに。(アッカーーーーン!!もうカツヲ終了?後はまったりマグロ狙い?やってまった!多分みんな1本づつくらいは釣った?カツヲ顔見なかったのオレだけ?アッカーーーーン!)。西へ西へと走ります。


小田原沖へと向かうのかと思ったら、5艘くらいの船団に合流。見ると西の4番パヤオ。引き続きカツヲの模様にホッ。「はい。やって。10m」とカツヲ再開。しかしここも大人しい。しばらくやってたら前のまごうの丸さんで10キロくらい?のメボウが上がりました。これに関ちゃんも「マグロも居るみたいだからマグロの仕掛けにするならしてもいいよ」と。少し悩みましたが、(長い仕掛けの方がカツヲも喰うかも)と、今日は空いてるので誘導天秤にクッションまで付けた道具に変えて続けます。

すると相変わらずの間の悪さ発揮して、たまにポチンこポチンこと3キロくらいの良いカツヲが釣れ始めました。右胴の間のお客さんが上手で、立て続けにカツヲ。クーラーの中の高速バイブレーションは勝利のサウンド。この人よく見たら9月頭に俺の横でマグロ釣った人だw。次上げたらカツヲの仕掛けに戻そうとしたらオレにも喰ったw。

マグロの6m仕掛けなので手繰るのもひと苦労。空いてて良かった。普通なら大祭り大会で退場ものだけど、なんとか誰にもマツらず水面まで手繰れました。3キロくらいのカツヲに「タモお願いします!」って言おうとしたらバレたww。その後、14号カツヲ仕掛けに変えてやりますが、今度はたまにアタるもチップで針掛かりせず。ハリ変えたりしてみますが結局3連続バラシ。下手くそ過ぎて自己嫌悪に陥りますな。こんなカツヲって難しかったっけ?もう!


気付くと3番から流れてきた船が集まって20艘くらいになってた船団もまたパラパラと散り始め、9時前に蒼信丸も今度こそカツヲをやめてマグロ狙いへ。本日2度目のアッカーーーン!!やってまったーーーっ!パヤオから少し東へバラけて数艘でマグロの追っかけを始めます。タナは60mくらい。

 

・・・

どこもパトランプ回りませんな。もう居ないんじゃない?マグロ。まあ、それでも手返しだけは頑張りますが。まったく気配というか、雰囲気がないなあ。

・・・

2時間ばかりそんな感じで11時前。ボーっと凪の海を眺めながら(明日、ワラサ釣れるといいなあ。)なんて考えてたら、「
喰ったよーっ!みんな道具上げておいて!」と右舷で喰ったみたい。見ると、右胴の間のお客さんが竿をグニャりと曲げてやり取りしてます。

ビシまで上げたら関ちゃんが手繰り始め。高みの見物で余裕かましてたら、「たけ!タモ頼むぞ」と関ちゃん。(ええええええ!嫌だよ嫌だよ!そんなのバラしたら切腹して海に身を投げるしかないじゃん)と思ったけど上乗りさんも居ないので仕方ない。

左右、お客さんの仲間と2本体制で待ち構えます。魚が見えて、1周、2周と時計まわり。(こっちに来るな、こっちに来るな)とドキドキしてたら「今だ!」とお客さんの仲間側でタモ刺しw。(ほっ。良かったーー)と18キロのマグロが無事取り込まれました。ここのところ船中1本って感じだったので(あーあ。出ちゃった。1/7を引けないんじゃオレ持ってねえな。あはは。)ってのが正直な感想w。

それでもまだ1~2時間あるので(基本は13時位までだけど、模様や様子次第で14時過ぎまで頑張る事もあるので)、手返しだけは心掛けてやっていきます。すると11時半。突然(当たり前かw)、置き竿の竿先が入って、ゆるゆるドラッグがズルズルって出ました。(マグロ?)っと思いましたが、10mくらいで止まったので(あれ?カツヲが喰っちゃった?)とそっと竿を取って聞き合せ。すると急にビャーっと走り出しました!(
マグロだ!)竿先を下に向けて「関ちゃーーん!喰ったーーーっ!」と宣言!

(最初はユルユル過ぎてマグロも針掛かりに気付かなかったのかな?ハリス24号だから大丈夫。オレにだって釣り上げられる筈!)と、ドキドキしながら糸が出るのが止まるのを見守っていると、50m出たところで出が止まって竿先がフワッと戻ったので、恐る恐る竿先を立てると魚の重さがない。(ウソだろっ?喰い上げてる?)と慌ててリールを巻くも重さは戻って来ず。手に伝わるのは覚えのあるビシの抵抗だけ。バレた?(
ウソでしょーーーーっ?!)。。。「関ちゃん・・バレちゃった・・」 

仕掛けを回収すると針のチモト結び目の巻きグセあるとこでスッパリと切られてました。マグロは歯が鋭く、上手く閂(口の横のところ)に歯を避けて掛からないと簡単に切れてしまうのです。(終わった)とガックリ肩を落とします。そりゃそうでしょ。ほんっとにマグロ嫌い。


この後、放心してたのでよく憶えてないけど少しマッタリ?それでも手返しだけは続けます。一度アタってるので全く同じ条件(下の表のとおり)で同じやり方を再現しながら。

コマセも残りあと10回分くらいかな。もう上がっていきますか?と思い始めた13時前。久々に関ちゃんの「入ってきてる、入ってきてる」にジッと竿先を見ていたらホントにまた喰ったw。(関ちゃんの「入ってくるよ」の時はコマセ振って、「入ってきた」って時は動かさないようにが正しいアクションだそうです。)

喰ったーーーっ!

今度は一気にドンドン糸が出ていきます。さっきのバラし針外れだと思ってるんだろうな、関ちゃん「しっかり合わせ入れないとダメだ!」と。絶賛突っ走り中に合わせ入れると100%切られるので、軽くスプールに指当ててブレーキを掛ける感じの控え目合わせw。さっき歯当り切れしたばっかなのでご勘弁。ユルユル過ぎて60mのタナからノンストップで110m走られメーターを見ると170m(汗。やっと止まりました。イカヅノ大佐が「下手くそ!出し過ぎだよ!24号ならゴリ巻きできるって!早く上げないとサメに喰われちゃうぞ!」って言ってるのが脳裏に浮かびます。

それでもマグロなんて何年も釣ってないので、ビビりまくって思い切ってドラグを締められないでいます。仕方ないのゴム手袋をして手繰ることに。ドラグゆるゆるでいつ走ってもいいように手繰りに合わせた速度で電動巻き上げ。もう何年もオレがマグロ釣ってないの知ってる関ちゃん、操船で取りやすいようにやってくれます。みんな道具上げて待ってもらっているので、早く上げたいんですが、残り100m切ったあたりで完全にスタミナ切れ。誰か変わってーっと思いますが、自分に掛かった魚なので自己責任。

もう倒れる寸前まで体力ギリギリでやっとこさビシまで手繰ったところで関ちゃんにバトンタッチ。関ちゃんと右後ろのお客さんで魚すくってもらい無事ゲット!

 
マグロ、取ったどおおおお!

 

もうヘトヘト。これ釣りっていうか・・労働?(爆。みんな上手に上げるからかな?よく2本、3本と釣るよね。オレ体力ないんで無理だw。マグロリング持ってたのに入れ忘れたからか、デッキに転がってても暴れまくりで、床に降ろしてもらってた残りのコマセもぶちまけちゃったのもあり、最後の力振り絞って船前のカメに魚を入れたら道具片付けて終了。

その後再開すると模様が良くなった?何度も上手い事マグロが船下通るようで、関ちゃんの「入ってきた、入ってきた」が続きます。13時半、お弁当食べながら見ていたらオレの魚掬ってくれた右後ろのお客さんに「
喰ったよーーっ!」とヒット!

こちらのお客さんも竿で巻けなく手繰りw。上手に上げてきて関ちゃんが変わろうとしたら「自分で最後までやります」とハリス手繰りまで自分で。また「タモ頼むぞ」と関ちゃんと左右に分かれ待ち構えます。上手い事、関ちゃん側でタモ刺せて無事ゲット。同じナブラかな?オレのと殆んど同じサイズでした。こちらもサメが寄らずに五体満足で上がりました。これで本日終了。「これで上がっていきます。お疲れさまでした。」 終わってみれば7人で3本。ここのところの模様にしては良い日に当たり、運も良かったです。2打数1安打。


港に戻って測量。オレのは25.9キロでした。仲間には30キロ以下はマアボウって言われますが、もう何年振りかの魚なのでマグロって呼ばせてくださいw。関ちゃんに頼んで仲間用にマグロ切り分けてもらい、自分の分け前で大トロの部分をひと塊。それだけでも多過ぎるくらい。釣れればよい日。釣れなきゃマグロなんてと。いやあ、マグロ釣りって本当1か0かだね。今日は良い日w。関ちゃん、今日は釣らせてくれてありがとう。なんとかここ数年で一番のキハダ当たり年に滑り込みで恩恵あやかれました。もう満足したので来年からはカツヲ頑張りますw。

あ、そうだ。カツヲは??(自問自答)

 


参考になるかわかりませんが。

釣った時のタックル
ロッド: Aiプラス グラスワンピース マグロ竿
リール: シマノ フォースマスター6000
道糸: よつあみ ウルトラダイニーマ 8号 600m
天秤: メーカー不明 イカヅノ大佐に買ってきてもらった誘導天秤
コマセかご: サニー商事 サニービシ青物バスター80号
ハリス: ダイワ D-フロン船ハリス 24号 4ヒロ
クッション: 人徳丸 ロングライフクッション4mm 1m
針: インターフック ジャイアンとキハダマグロ 14号
装飾: TOHO ケームラ玉ソフト 5号
餌: コマセから拾ったオキアミ 3匹房掛け
その他: チモト補強なし ウエノット3巻き縛り

 



蒼信丸の当日ブログ
 『 近場で好調!


【本日の釣果】
      キハダ 1本

【今回使用した道具】
      ROD : Aiプラス マグカツ竿
      REEL: シマノ フォースマスター6000


inserted by FC2 system