10月 21日  いーヒラだっ!(汗)




 ■ 松輪港  美喜丸 ■ はれ  若潮 ■ 釣果   ボっ!! 

今日は定例の釣りバカ釣行 in 松輪です。釣物はここ数日の動向を見て朝一ワラサ、その後様子見てマダイ、メジ狙いという事になりました。今回の面子&釣座は以下の通り。今日は毘沙門から大物@さんが仕立てで出るみたいなので、時合に電話攻撃でもして邪魔してやるか。。くぷぷ。 

←N兄さん  イカヅノ大佐  KORさん
←S田兄さん Kさん       オレ

定刻6時半に岸払い。剱崎沖の比較的際寄りのポイントへと向かいました。今日は船数もお客さんも少な目で、海も北風で子ウサギがチラホラ、波っ気もあって期待が高まります。潮色は冬の海の色。濃青に濁っています。「濁り入ってメジは難しいかもなー」と船長。

水深50m。底から10〜12mの指示でワラサを狙います。鯛をやってもいいとの事なので、今日は艫という事もあり6号4号のテーパ仕掛け、ブッ込みマダイを狙ってみます。

餌捕りは出るものの、マダイは勿論ワラサも中々当りません。他船でサワラが上がったのが見えましたが、モーニングサービスにしては寂しい限り。沖のポイントでやっていた船団が当てたとの連絡が入り、そちらへと船を走らせました。オレも慌ててワラサの仕掛けにチェンジします。

時既に遅し。到着すると既に船団は沈黙状態(笑)。こちらも大した事はなかった様子。。「ブッ込みだけだったみてーだなぁ(汗)」と船長。7時半まで粘りますが、上がってくるのはソーダばかりなり。次第に船団も見切りを付け散り散りに。「潮も緩くなったから鯛でもやるか?また模様出たら戻るべ」と、少し湾に立ち入った下浦と松輪瀬の間あたりのポイントへと移動しました。

ところがコチラも不発。しばらくして今度は朝のポイントでワラサが当たったとの連絡。このままココで粘るか?戻るか?博打です。そしてワラサ場に行く事に。なーんか負のスパイラル??今日は何故か後手後手と裏目に出ます(笑)。

移動してしばらくやってみますが、ここでもすぐにソーダが寄ってきます。落としている時、仕掛けを回収する時、構わず食いついてきます。今日は何故かヒラソーダが多く8割方。「ヒラが喰ってる時はメジも居るよ。40から振って30で待つと面白いかもよ。」と、しきりに船長。

気を付けてはいたんだけど、ソーダの猛攻に大事なテーパ仕掛を2度クルクルにされ意気消沈。気分転換にメジでもやるか?と8号仕掛にチェンジ、40→30m間でコマセをドカ播きしてみます。すると程無く胴の間のKさんの竿が突き刺さりました。強烈な引きの末、2キロ弱のメジ。これでモヤモヤが吹っ飛び、船上に活気が戻りました。

オレも群れを留めたい一心で、コマセを切らさないよう頑張って撒きます。するとまたKさんの竿が入って同サイズ!そしてミヨシのS田兄の竿も突っ込みました。こっちは型良くって2キロ半くらいでしょうか?

(くそー!オレに来るのはソーダばっか!何でぢゃあ!)

一度引ったくる当りが出たんですが、、今思い返せば、針が少し小さかったのかも。



気付いた頃にポチーンポチーンと鯛やイナダが当りますが、相変らずソーダの猛攻が続きます。オレ以外はメジか鯛の顔を拝んでいますが、オレにはソーダばかり(>。<)。

 ソーダ >゚)))彡

  ソーダ >゚)))彡 ソーダ >゚)))彡

   ソーダ >゚)))彡 ソーダ >゚)))彡 ソーダ >゚)))彡 ソーダ >゚)))彡 ソーダ >゚)))彡

何十匹釣った事でしょう。そして、ひと際太ったヒラソーダが釣れたのを見て、オレだけ本命の顔見てないからか?「おー、そりゃンまそうな、良いヒラだ」と船長(汗)。久し振りに聞いた「いーヒラだ。」。そして、とうとう・・・



グレた。(笑)


チョイ悪釣師!

ここのソーダを釣り切っちゃる!!


 40から強めのシャクリを数回入れてくると、ガツン!巻き上げ始めるとフワ〜ァww。
  ハリス手繰ると右へ左へと走り回って、船にブッこ抜くと高速バイブレーション&血の海地獄。

 40から強めのシャクリを数回入れてくると、ガツン!巻き上げ始めるとフワ〜ァww。
  ハリス手繰ると右へ左へと走り回って、船にブッこ抜くと高速バイブレーション&血の海地獄。

 40から強めのシャクリを数回入れてくると、ガツン!巻き上げ始めるとフワ〜ァww。
  ハリス手繰ると右へ左へと走り回って、船にブッこ抜くと高速バイブレーション&血の海地獄。  *以下∞リピート


オレに悪魔が宿ったのだ!シンクロ率400%!飛び散る血飛沫!

しかしその惨劇を、プカプカ波に揺られながら哀れんだ目でこちらを眺める泥棒カモメ。(アー!)とひと鳴き、奴と目が合った時にオレの中からスーっと悪魔は消え去りました。

気が付くと4キロ板のコマセを2枚撒き切っていました。虚しい。。 orz


そしてオレはインチクやジグで遊ぶことに。コマセに付いた魚達はもちろん相手にはしてくれません。50mから落とすなら、130gはないと落ちていかない事を勉強しました。


そして珍しく早上がり無しの13時に終了。心地よい疲れだけが残ったのでした。


しかし今日は模様良くなかったせいもあるけど、狙いが絞り切れず苦戦しました。ほぼ終日、反応が中層と底層どちらにも出たらしく「メジやるなら上っ方で、鯛やるなら細めで下からXXm」なんて感じの指示でした。仕掛けも取っかえ引っかえw。上がってみれば、めげずにずっとマダイ狙っても面白かったなと反省の一日でした。


■今回御一緒させて頂いた方のHPはこちら↓
   相模庵さん 「釣りバカ亭主天国


【本日の釣果】
  ボーズ

【今回使用した道具】
  ROD: Ai-plus Take Spl 5
  REEL: Daiwa Seaborg 400bd



 9月 16日  剱崎ワラサだよ




 ■ 松輪港  美喜丸 ■ はれ  中潮 ■ 釣果   ワラサ 3本 

今年もやってきました、剱崎ワラサのシーズン。8月末くらいから名前はチラホラ出てましたが、2日前に爆発!初島周り、南房総でも爆ってるようで、いよいよ戦闘開始といったところ?3連休中日。人も出て間違いなく港は熱気ムンムン、殺伐ムード激戦必至。ノホホンと緊張感の欠片もない釣りバカ軍団wにも配当は回ってくるのか?ww

正直ここのところ、秋の行事で連日肉体労働&早起き遅帰りとバテバテモード。今日も催事モノの撤収で10時半に帰り、道具だけ適当に車にぶち込んで港で寝ることにしました。万が一、ワラサなんか掛かった日にゃ海に引きずり込まれるかも。オレに尻手ロープをプリーズ。

1時半に港に着くと駐車場の混雑はそんなでもなく、そのまま仮眠。

携帯の呼出しで飛び起きると、相模庵さんが「もうみんな乗ってるぞ!」。時間を見ると既に5時(タラーッ)。慌てて道具を担いで船へと急ぎます。道具運ぶの手伝ってくれたN兄が「あんまり気持ち良さそうに寝てたからさあーw」。(あたた、すいません・・・)

寝起き5分、脳ミソ稼働率10%で席決めクジを引くとなんと1番!!寝坊したくせ悪いなーと思いつつw「ワラサは前!」と左ミヨシに入れて頂きました。みんなの席はこんな感じ。

←イカヅノ大佐 S田兄さん N兄さん  
←オレ     Kさん   相模庵さん 

道具を船に乗せ、脳ミソ稼働率25%でやっと周りの状況を把握できてきました。凄い人!!大型乗合船も片舷20人くらい乗ってんぢゃ?(汗)。駐車場もパンパン、渋滞で船長が港に入って来れないので、コマセと氷買っておいてと電話きたので、コマセ売場に行くとコマセ買うのにも大行列ww。ひとり3枚計算の18枚を購入して船に戻ると、船長もなんとか間に合った様子。舫いを解いていざ出船です!!

現在ワラサのポイントは剱崎沖と城ヶ島沖の2ヶ所。「剱崎の方が太ってて面白いが、船が凄いから城ヶ島の方が良いかも」と船長。先週まではキメジ交じりで8号だったけど、居なくなったから仕掛けは6号6m。定刻一斉に大船団が剱崎沖に向けて走り出しました。

先に城ヶ島沖に着いた仲間の船から「良型の鯛が何枚か上がった」と無線が入り「鯛が食う潮ならワラサもイケる」と踏んだ船長。途中で大きく船の向きを変え、城ヶ島沖に進路を取りました。南で進みづらい海を15分ほど西へ走らせ城ヶ島沖に着くと、先にやっている船で既にやり取りしているのが見られます。

「やってえー」と戦闘開始。水深40m。先日の台風の影響か?水色は深く濁っていますが、ゴミは然程でもありません。南がそよそよ吹いてチャポチャポとイイ凪です。タナは底から八リス+2mから上。開始早々、Kさんの竿が突っ込みます!すると艫の2人にも続けてアタって、一気に船上が熱気に包まれました。喰い棚は底から10mのようです。

「ドラッグなんてゆるめてんぢゃねえーぞ!」

「ガンガン巻けえー!」

1発目に2キロ位の鯛釣っちゃって(あれえ?)って感じだった大佐も遅れて1本上げました。みんな2本目上げ始めたってのに、オマツリするわ、タモ入れしたりとリズムに乗れず、気が付くとオレだけ顔見れてません(大汗)。

寝ボケ血圧最低。脳ミソ稼働率50%でこのハイ・テンション。今思えば、上潮カッ飛んでんのにサミングして落とさなかったからだ。時合にオマツリしてみんなゴメンなさい!

6時半の実釣開始から30分経った7時。みんな1、2本上げた所で、やっとオレの竿も突っ込みました。大佐がタモで掬ってくれて、やっとひと安心ww。なんとかモーニングで拾う事ができました。

その後も「喰ったあ!」と何処かしこでポツポツとイイ感じに釣れ続け、みんな満足げな表情。船長の判断は大当りでした!

8時。剱崎に向かった大船団。剱崎も喰うには喰ってるらしいけど、潮がネジれてオマツリ連発で釣りにならないとか。潮がやり易いコチラに大船団が向かったとの情報に、合流される前に釣れるだけ釣っとけと頑張ります。

少しづつ船数も増え、途端にアタリも少なくなります。仕掛け入れてる時間も長くなり始めたのを見て「鯛も喰う所に行って鯛狙ってみるか?」と城ヶ島の東沖に移動しました。金長丸さんが鯛をやっているのが見えます。

「ワラサ狙うなら仕掛けそのまま。鯛やるなら4号にしてやってみて。」と開始。オレも大鯛に期待を込め3号8mにチェンジ。

しかし鯛はおろかワラサもアタらない状況に、30分程やって「戻ろうか」とww。ワラサでアドレナリン出しまくった後だと、流石に鯛の"マッタリ待つ"がもどかしく感じますww。

船数減ってチャンスの剱崎沖に行く手もあったんですが、みんな顔見て欲もなく、元の城ヶ島灯台前に戻ることにしました。そこでもまだポツンポツンとアタりました。

喰い気が落ちて餌取りも多いので、(愛の)イカ短を付けて長めに仕掛けを入れて当てるパターンです。こんな時は4号あたりに落として8m位に延ばすのがセオリーですが、面倒臭いので6号6mで続けます。(汗)

9時を過ぎると流石に沈黙の艦隊。この時点で竿頭は大佐の5本、S兄2本、N兄2本、オレ3本、Kさん1本(この席は何故かいつも悪いのだ)、相模庵さん2本といった感じで充分過ぎる釣果。

正直ワラサなんて半身もあれば充分なので、クーラーに転がる3本を見て少しナーバスにw。魚の引きは味わいたいが魚は要らない。今度掛かったらリリースしちゃえと続けます。

夏陽にクーラーの氷も溶けはじめ、飽きてきた大佐がチョコを差し出し「オレ飽きてくると甘い物が食べたくなる」と遠まわしに早上がりコールww。

「氷効かなくなってきたし、魚悪くなっちゃうよ!魚は美味しく食べてあげなくちゃ。」

「10時に潮変わりがくるからまた喰いだすかも。その後は潮がカッ飛びだすから1時間が勝負」という事でそれまで頑張ることにしました。

しかし潮変わりも船団に活気が戻る事無く。時折「喰ったあ」と聞こえてきますが、遥か向こうの船。そのくらい声が通る沈黙状態ww。

「この潮の向きじゃ喰わないな」と船長の判断もあり11時、大船団を後に早上がりする事になりました。疲れ果てキャビンにもたれ掛る相模庵さん。「オレ。今日頑張ったんだ。。。」お疲れ様でしたww。

港で粉の氷を追加してもらって、宿でザルソバを戴き、混雑する前にと解散となりました。

イナダじゃないけどワラサにしちゃちょっと小振りか?(笑)3キロ主体。あとひと潮周り待てばイイ型になりそうだけど。それでも引きは強烈で、みな満足の釣行となりました。皆さんありがとうございました。

ん?魚どうしたかって?2本Kさんに貰ってもらい、1本だけ持って帰りましたよww


 ■今回御一緒させて頂いた方のHPはこちら↓
  相模庵さん 「釣りバカ亭主天国



【本日の釣果】
  ワラサ 3本

【今回使用した道具】
  ROD: Ai-plus Take Spl 5
  REEL: ABU Ambersader 7000X



 8月 11日  南房総マダイ合宿 その1




 ■ 伊戸港  海老丸 ■ はれ  大潮 ■ 釣果   0 

「もうマダイ捌きたくないんだが・・・」

奴さん、なんでも今年ボーズ知らずの爆進中で、先週も釣ってきて食卓は連日鯛尽くしとかw

馬鹿いってんぢゃねえ!とっとと行くぞ!と今年もアイツと南房総伊戸の「海老丸」さんにマダイ修行に行く事になりました。


今回は諸処都合で別々の車で行く事に。海ほたるに1時半待合せ。先に着いて待ってるが一向に来る気配なし。やっとメールが来て「帰省渋滞に引っ掛ってまだ新宿だ。...orz」。仕方なく先にゆっくり向かう事にして、アクア→館山道とノンビリ流していきます。

車も殆どいなくて快適ドライブ。館山道を降りて下道を南へ下っていきます。いつも弁当を買い込む、港に一番近いコンビニで奴に連絡すると「直接、港に向うから俺の弁当も買っておけ!」との事。言われたとおりに弁当買い3時に港へ到着。船宿は5時出船の4時集合です。奴は間に合うのでしょうか?

「まだ館山道だあ。多分間に合わねえ。。スマンが1人で出てくれ。...orz」

とりあえず、席札だけは2枚取って仮眠する事にしました zzz...


ドンドンドン!!

けたたましくドアを開けて入ってきて起こされました。「もうビルジがもたねえ!」と草むらに消えていきました。時計を見ると4時。何とか間に合った様子ww。


1年ぶりの船。船長も相変らず元気そう。片舷5名の10名定員の満席です。右舷胴の間3番目にアイツ、4番目にオレと魚短棒の脇に並んで入りました。5月末振りのコマセ釣りにモタモタと準備して5時出船。平砂浦海岸を抜けて布良沖へと向かいました。こんな辺り。

上からの指示棚で釣り開始。今回は何故か過剰すぎる期待もなく落ち着いたスタート。海は澄み潮のせいか?やけに陽が照り返って南の海の様に真っ青。凪よくドピーカン。刺餌を取られたり取られなかったり。ひと流し、ふた流しとやっていきますが、イサギが単発でアタるものの朝一ドスンは出ず終い。

1時間ほどやった頃でしょうか?竿先にモタれが出て、ググッと押さえ込んだと思ったら一気に竿先が入りました!

「ほら来たーーっ!!」と久々の魚の引きに「慎重にな!」と横から兄弟。やり取りをしていると、後ろでも何人かにアタった様子。「マツっちゃった?」と聞くと「違う方に走ってるから大丈夫だ!」との事。大事に大事に上げて仕掛けを手繰ってくると、2人の仕掛け巻きこみながら(ゴメンチャイ)・・・

イナダちゃん (またお前か・・・orz)

しかも水面で外れてポチャン。。マツリ損。(言い訳がましいんですが、ココはかなり浅場をやるので鯛も横走りするんで判り難いんです。道糸も当然短いのでアタリもダイレクトで引きは東京湾の3割増)

群れに当たった様で他にも5、6本上がった様でした。つかね、"鯛だと思って上げたらイナダ"ってパターン多過ぎ、オレ。

ここいら辺りから活性上がったんでしょうか?兄弟にズン!っとアタって2キロ弱を1枚、続けざまにズズン!とアテて同サイズを追釣。手返しアップしてる兄弟を見て(これ時合?)とオレも頑張りますが、またしてもアイツにズン!と来て怒涛の3連コンボで同じ型を3枚目(何で胴の間でそんなに釣れるんぢゃあ!)。

この6時半から7時半に掛けて兄弟が3枚、船中他2枚ほど上がりました。そしていつも通り沈黙の時間へと入っていくわけです。


沈黙の時間帯になると、この殺人的な日差しが体に堪えます。偶然にもオレ達2人の席はキャビンでちょうど日影ができ、少しは救われました。周りの方を見ると逃場無しの炎天下、見ているコチラがクラクラきそう。

兄弟も脳ミソが沸騰して耳から出かけると「いま棚××mだよな?」「あれ?何mだっけ?」と投入の度に何度も船長に聞くので、終いにゃ船長に「これを見ろ」と棚の数字を書いたメモを席に置かれる始末。しかも何枚もww。

釣りがマッタリしてくると客は飽きるものですが、船長も飽きるものなのか?w

キャビンから出てきちゃ真面目にやってる兄弟にちょっかい掛けてます。兄弟の背中にそっと「わたしは変態です」って書いた紙を貼ってコッチ見てニヤニヤ(小学生かよ!w)。


そんな諦めムードでもポチーンと型出たりして。オレはというと完徹に陽射が効いて遂にここで1時間ほどダウン。久し振りに"ゆりかごタイム"。結局そんな感じで終了。この宿にしちゃあ、ちっと大人しめの1.2〜2.4キロが船中6枚。アイツが3枚捕っての頭で1日目が終わりました。

宿に戻っていつも通り船長と今日の反省混じりで雑談。(ここに2日連続で乗る理由のひとつ、この雑談を聞いてから乗ると翌日やっててイメージも膨らみ楽しさ倍増なんです。)

その後いつもどおり近くのスーパー銭湯「里見の湯」にて昼飯(カツ丼)食って、温泉に浸かって、そのまま座敷で爆睡。。。6時過ぎにアイツに起こされ「夕飯食うぞ!」と、(さっき食ったばっかだよなー?と思いつつ)また同じ食堂で寝起き10分で夕飯(カツ煮定食 orz)。

帰りにコンビニで明日の弁当やら買い込んで、宿に戻って今日はそのまま素泊まりです。ビールを飲みながら仕掛け3組縛ったところでまた爆睡モード(汗)。ま、これも夏休みっぽくていいか?


部屋じゃ型物出ませんように。明日はデカイの上がるといいな・・・



[11日 海老丸HP記事]

股、凹が乗った・・・{男の自信}という性欲飲料をお土産に!! こういう物は困ります、なぜなら性欲解消の相手が相手なもんで・・・!
本日の竿頭は、穴の開いた麦藁帽子を被り貧乏臭い人でした・・・ 心優しいタイが増えてきたとゆうことでしょう
釣果、1,2〜2,4k、0〜2匹、船中6匹



【本日の釣果】
  ボーズ!

【今回使用した道具】
  ROD: MamiyaOP COBRA 30-300
  REEL: ABU Ambersader 7000X



 8月 12日  南房総マダイ合宿 その2




 ■ 伊戸港  海老丸 ■ はれ  大潮 ■ 釣果   0 

翌朝4時。眠い目を擦りながら出動。昨日の内に「四隅より日影がなにより!」と昨日と同じ席をお願いしあったので、昨日とまったく同じ景色の中、港を後にしました。

今日も10名の定員満席。昨日と同じポイントへ向かいます。


雲もなく陽射は今日も強そう。風が無い分昨日よりハードそうです。潮色も昨日に増してブルー。昨日の沖上がり後に聞いた話があったので、操船の意味も少しわかる気がして楽しい(なるほど剱崎じゃ無理だけど、御前崎でも似たような事していたな。船数少なければ船釣りってこうなるものかも?)。

2流し目に予想どうりの反応が出て、来るか?来るか?と思ってたら、グッグーッと竿が絞られました。えっへっへー

「大事にやんなよー」とアイツ。(またイナダだったら嫌だな。でもちょっと違うし。今度こそ鯛だろ!ん?)と慎重にやり取り。

しかし上がってきたのは。。。

カゲキヨ!!(正式名称:チカメキントキ

みんな笑ってたらほら、言わんこっちゃない。アチラもコチラもカゲキヨがww。引きはそこそこイイ引きするんですが、如何せん吸込み系なので9部9厘針を飲まれます。

昨日は一度も顔を見せなかったカゲキヨが顔を出し、ミヨシじゃサンノジも顔を出し、針をボロボロにかじり取られたのはウマズラの仕業か?昨日釣れたイサギは顔を出さず、1日でまったく海が変っちゃいました。

昨日のスイート・タイム(6:30〜7:30)も過ぎ、嫌なムードが漂いますw。左で1枚食わせたようですが単発で終わり。


それにしてもヤツの電動がウルサイ。朝からピーピーなってばかりだ。なんでも接触不良で朝バッテリに繋いだら火花が出たとか。遂にここで息絶えたようで、ウルサイので仕方無しにオレのアブを貸す事に。


ギラギラと照りつける太陽。昨日と打って変わってのタフ・コンディション。昨日は釣人(オレ)がヤル気なかったけど、今日はどうやらアッチ(魚)のヤル気がないようです。上手くいかないもんだなあ。

もう段々と鯛なんかどうでもよくなってきた。暑ちーのよ!とにかく。


日影だからと選んだ釣座も、今日は心なしか日影にならない時が多い。見てると風も無いからか、同じ所なのに船がコッチ向いてたりアッチ向いてたり。??「船長!話が違うぞお」

「お客さんは皆平等だからよ。ニヤリ」だって・・・ orz

たまにハグレ・ソーダに遊ばれたり、シイラが跳ねて驚れえたり。少し深みに移動したり戻ったり。

「オレは昨日捕ったからいいけど・・・2日連続は辛れーよなあ」と真顔で哀れむんじゃないよ!!ホントに悲しくなるわっ!!


暑かった2日間も残すところ1時間。最後に超!浅場に移動しました。

(あれ?刺餌が残っていい感じじゃね?)と思っていたら、ゴツっと入って「来た来たー!来たよー!」

「最後に魅せてくれよ!たけちゃん!」

「狙いどうりイスズミ(ババタレ)だな。ニヤリ」と船長。(ババタレ釣らせてんのかよ!汗)

と注目の中で上がってきたのは・・・ババタレではなくまたもイナダ。。。(泣(いい加減違い判れよな!)

最後の最後に右後ろの常連さんが喰わせましたが、みんなの注目の中、残念ながらコチラもイナダ。コテッ

こーして2日目も終了しました。今日は渋チンで船中1枚。なんと今期"黒星"無しだったアイツに初の土!ゲララ↑↑ そしてオレは2日連続・・・ orz ↓↓

船宿に戻ってまた、ナマダの干物やオキアミのかき揚げ、腐ったコマセの利用法なんて話をして解散。


行く直前まで心が朝青龍だったけど、やっぱり無理してでも沖に出てリフレッシュしないとダメだね。仕事人間じゃ心が腐る。船の走る風は心地イイし、鯛はなんで喰わねーのか?なんてホントどーでもいい話を、いい歳した大人があーでもない、こーでもないって真剣に話したりね。夏の海と雲それに真っ黒に焼けた兄弟を見てたら、釣れなかったけど「楽しかった」。

兄弟、今年もお世話様でした。またよろしく頼みますよ〜



今回覚えた事。竿受けのセッティングとビシの動き。魚の泳層とビシの選定。餌取りと潮下の関係。


■今回御一緒させて頂いた方のサイトはこちら↓
  アイツ 「気ままに


 [12日 海老丸HP記事]

  暑い、暑すぎる・・・
  風も無い、雲も無い、日陰も無い、とにかく暑い、こんな時に仕事させないでもらいたい
  右舷同の間に座った、穴の開いた麦藁帽子を被りウンコ色のアロファをマトった お客さんが、
  夏ボケしたか、「船長棚イクツ」と何回も何回も聞いてきて、ウルサイ! そのうち、私にまで夏ボケが伝染した・・・
  その為、釣果は、2,3k1匹でエンド!


   2005年「海老丸」合宿の模様は⇒コチラ
   2006年「海老丸」合宿の模様は⇒コチラ


【本日の釣果】
    ボーズ

【今回使用した道具】
    ROD: MamiyaOP COBRA 30-300
    REEL: ABU Ambersader 7000X



 6月 17日  お触り禁止っ!! 




 ■ 松輪港  美喜丸 ■ はれ  中潮 ■ 釣果   マルイカ 15杯 

元々は4月の釣行で、沖上がり後に船長が「6月位は沖の瀬で青物狙いで泳がせやっても面白いかもね。朝、職業仲間から活マルイカ(1杯300円位とか)買ってさ」な〜んて話から予約いれたんだっけ?

しかしコレばかりは自然が相手。結局、青物はまだみたいで狙ってもハタとか。近場で泳がせても鯛はイサギのコマセに着いちゃって釣れないとの事。依然マルイカ好調の状況に「1日マルイカやったら?」と船長が言うのも、お客さんに釣らせたいが為。

前日、イカヅノ大佐から「鯛も釣れるってえーから、コマセ鯛の準備もしていかない?」と電話があり、朝集まって決める事になりました。「二兎追うものは一兎も得ず(※1)」という言戯が頭を過ぎります(笑)。

(※1:うさぎを二匹とも捕まえようと欲張ると結局一匹も捕まえられないことから、欲を出して二つの事を同時にしようとするとドチラもうまく行かない事。)

あの忙しない釣り方になってから、とんと興味が無くなったマルイカ。7、8年前は、夏場釣りモノが無いときに港の目の前の磯脇で素人のオレですら80杯以上釣れたものだったのに、最近じゃ1日シャカシャカと必死の釣りw。

それでも今年は沸きが良く好調のようで、2年振りくらいにちゃんとスッテとか買いに行っちゃいました。釣具屋でマル好き店長に捕まり散々ウンチク聞かされながら、鉄板は茶トラ、レインボー、赤帽子に青トラ。今年は派手系やグリーン系が良いと言っていたが、こんな話に何度騙された事か。。。w

聞く話じゃ「如何にアタりを取って合わせるか?ブルブル竿先にでた時はもう手遅れ」らしい。コレができるかどうかが釣果に差が出るところとか。結局スッテで悩んでも意味ねーのか?とほほ。

港に4時半に集合。「朝イチ鯛を狙ってみて、その後マルイカやろう」という事になりました。今回の面子はイカヅノ大佐、KORさん、N兄、Kさん、オレと5名です。この"イカ船・上乗り集団"相手ぢゃ、モタモタしてたらホントあぶれかねないぞ!

←イカヅノ大佐 オレ     KORさん
←N兄さん        Kさん

まず鯛狙いで向かった先は吉ん出35m。上からの指示で始めます。凪良く潮は濁り潮。上っ潮が結構行ってて左艫に向かって仕掛けが斜めに入ります。早々にN兄がチンピラサバを釣りますが、入れ替えても入れ替えても刺餌は残ってくるばかり。いつもなら1人は顔見るところだけど、今日は全員ノーピク。

それでも横でやってるB面丸のライト船で数枚取り込まれているので、コチラにも来て良さそうなモンなんだけれど。結局2時間近く粘りましたが、コマセ使い切る前に見切りをつけ、マルイカに行くことにしました。「今、乗ってるみたいだから急いで準備して」と、大急ぎでマルイカ船団に向かいました。


場所は少しだけ湾側に寄っただけの水深40m。1年半振りのマルイカ。モタモタしながら何とか投入。ブッコミ大佐が早速のせてます。(すげー!流石だなー。お?オレにもなんか触ってるぞ)と聞き合わせてみると、どうやら乗った模様です♪。エッヘッへとまず1杯。

落とせばすぐ100%触ってくる反応の濃さ。叩かなくたって底立ちとって聞き合わせるだけで乗ります。直ブラ不慣れでゲソだけ上がってくるのを何度か食らいますが、タナ取る前に仕掛け止められたり2杯掛けあったり。船も特に回り直すわけでもなく大流しでこの反応!模様良いとは聞いてましたがココまでとは!!こんなに当るなら前言撤回!マルイカ釣り面白れええ!!と夢中になってやります。

賞味1時間くらいで8杯釣って「この調子ならオレでも50杯くらい釣れちゃうかもっ♪」と思うも、さすがにそんなに甘くはないわけで(笑)。あれだけあったお触りが、パタッと無くなり船団も散り散りに。オレ達も大きくポイントを変えていきます。この段階でさすが大佐は18杯。8杯ならオレにしちゃ検討してるといえよう。

あの入れ乗りは何だったのか?と思うほど乗らなくなりました。ぼちぼちとお触りはあるのですが乗せられない。「ブルブルッと竿先にアタリが出るやつは逃げる時だからまず取れないよ。その前の僅かなアタリを取って引っ掛けないと釣れないよ」と昨日釣具屋で聞いた話の通り。

船長も「空合わせでもイイから合わせるんだ」と、なんだか面倒臭い釣りになってきやがった(笑)。しかもシャカシャカやってるから手首と肩が筋肉痛になってきたし。。。前言更に撤回!やっぱマルイカ釣り好きじゃない(笑)。お触りだけは禁止ーーー!!なかなか乗らないとオモリに餌仕掛けだしてカサゴ狙ったり、オモリの代わりにインチクぶら下げてコッソリ鯛狙ってみたり。真面目にやりなさいっ!!(笑)

(焦らしが足りないのかな?)とシャカシャカ叩いて3秒待って、またすかさずシャカシャカ叩いて間を与えてやるとやっと乗ってきました。この方法で2杯追加。効果の程は不明(笑)。


後半戦。ここで大きくポイントを移動して港のすぐ前の磯際へ。10年くらい前、健洋丸でよくやらしてもらった所だ。懐かしい。水深20mほど。

「沖のポイントは7センチのブランコ、際の浅場は5センチの直ブラで叩き」とこの前聞いたとおり、コチラは叩かないと触ってきませんね。

触ってくるけど中々乗せられませんね。

こりゃ腕が無いと引っ掛けられませんね。

(あー!ストレス溜まる!!触ってるのに引っ掛からん!ある意味、カワハギよりも神経戦?)

「こらっ!やめなさい!!」と大佐。確かに水面竿先でパシャパシャ叩く姿は、釣りに飽きた子供がやりそうな姿だ(笑)。

しかし数回の移動の後に急にお触りが増え、叩いて聞き合わせると久々に乗ってきました。周りの船も乗り出したので、ポイントというより時合なの?このタイミングでテンポ良く5杯追釣できました。そしてまた沈黙。

ふと見ると、N兄が飽きたのか?「もう帰ろうよお」の仕草。出たああああー!早上がり軍団(笑)。なんでもお気に入りの仕掛け絡ませて9時から機嫌が悪かったらしくww、更にその後お気に入りの竿先をポッキリやって意気消沈の様子。

最後のひと流しで、いつもは一番に道具片付ける大佐が「最後に1杯取る!」と凄い気迫。ホントにイカが好きなのねww。そして有言実行。1杯釣り上げて終了となりました。


結局オレは15杯。トップは大佐で30杯くらいと2倍釣られましたが(笑)、Kさん10杯、N兄7杯とオレにしては大健闘かな?トップ束超えの日もあるみたいだから、それに比べればちょっと寂しい結果ですが。

朝イチからやって早上がりもしなけりゃ、トップであと+10〜20位は行ったか?こんなのが連日でしょ?そう考えると、今年はホントに群れが濃いんだねえ。

久々に直ブラ叩きやったけど、こりゃ疲れる釣りだな。スルメほどじゃ無いにしても明日は多分筋肉痛だ。弁当食う暇も無けりゃブログの投稿もしてられない。しばらくマルイカはいいや(笑)。

港に帰ってお蕎麦を頂いて解散となりました。皆さんお疲れ様でした♪


【本日の釣果】
    マルイカ 15杯

【今回使用した道具】
    ROD: DAIWA LEADING AMAMARU (マルイカ)
    REEL: ABU Ambersader 6500CL (マルイカ)
     ROD: DAIWA LEADING X A55 (マダイ)
     REEL: ABU Ambersader 7000X (マダイ)



 5月 26日  マルイカが寄りだが。。




 ■ 松輪港  浜鈴丸 ■ はれ  長潮 ■ 釣果   マダイ 1枚 

今日は幹事のTETSUさんが海外出張になり、那迦痔魔さんが急遽代理幹事で松輪から仕立てで浜鈴丸さん。

その代理幹事さんから「釣りモノ何にしましょうか?」とメールが来て正直困りましたw。剱崎はどこも真鯛は壊滅状態。その代わりといってはなんだけど、マルイカが寄りで連日好調。前日などトップ150杯でスソでも60杯と、今なら初心者だって50は取れそうな乗りっぷり。ここで普通なら「マルイカやる?」となる所ですが、困った事に代理幹事は大のイカ嫌い(笑)。という訳で今日の釣りモノは当初の予定通り「マダイ五目」。

日が変わる頃は大島で南が20m吹いてて「多分出られないよ」と聞いていたのですが、港に着いてみると予想に反してベタ凪模様。

港で聞いた事だと、マルイカは広く釣れていて40mくらいの鯛の場所なら7センチ、真沖の浅い所なら5センチが有利とか。「鯛の場所でもマルイカ乗るみたいだよ」と、そんな入れ知恵したせいか?まこっちゃんは港でスッテ購入ww。実はアイツも「オレの分も買っておいて」とチャッカリ忍ばせていたらしいwww。あ、もちろんオレも前日からバッグに忍ばせてますよwww。

そんなこんなと4時半集合で、那迦痔魔さん、まこっちゃん、アイツ、オレの4名。オキアミ3キロ板を6枚と氷を買って、今日は小船で港に係留してある船まで渡してもらって乗船です。さて、どうなります事やら。

←那迦痔魔さん まこっちゃん
←オレ     あいつ

↑に釣座を構え定刻、港を後にしました。先日と同じ30mのポイント。先日よりは潮が濁っています。上潮が速いのか?久し振りに仕掛けが後ろにカッ飛んでます。タナは底からで+4m、餌が残るようなら+3mの指示です。とにかく開始。

数投でさっそくトモのまこっちゃんが当て800g相当。すぐさま、オレのアブを鳴らして(汗)食ったのも同じサイズ。「鯛はこうやって喰わすんだよ」と取り敢えず吹いておく。

6時半あたりにアイツの竿が入って少し型が良さそうな引きで2キロ。オレはというと+4でも+3でも刺餌が残ってきます。そんな感じで7時。アイツがオレの席まで邪魔しに来て、「いま2回続けてスパッとかじられてるから、そろそろ竿入るぞ」と言いながら竿に目をやると、ググ、グーーーン!と竿が突っ込みました!

(マヂかよっ!!)



で、やり取りして上がってきたのは、さっきと同サイズの2キロクラス。コレには正直、驚れえーた。

8時前にアイツにコショウダイ(笑)、那迦痔魔さんが1キロ半のクロダイを仕留めた辺りから、いつも通り渋い感じになってきました。どうやらモーニングサービスは8時までで終了した模様ww。今度は餌捕りが元気になってきて+4でも+6でも刺餌が2分と持ちません。段々と嫌になってきますwww。9時半まで船団で粘りましたが、好転の気配なく50mの少し深みに移動してみたりします。


しかしコチラでも状況は変わらず。餌捕りと仕掛けの上げ下げ。ふと見ると健洋丸がグルッと回って横に付けてマルイカを狙っています。(あー、やっぱり鯛場でも釣れてるんだ)と直結仕掛け落っことしたい衝動に駆られますが、船長の目の前の席なだけに気が引けて落とせませんww。まこっちゃんもソワソワしている模様www。

絶対、マルイカ泳がせたら大鯛が喰ってくると思うんだよなあ。餌用に2、3杯でも釣りたいのだが。。。結局、誰にも当らないので元の船団に戻りました。


10時くらいになると、やっと魚も少しヤル気が出てきたのか?アイツには型の良い旬のイサギが、終始手持ちで誘う那迦痔魔さんにはチカメキントキやウマズラなんかが食いました。

11時くらいに先日も居た大サバが回ってきて、船上バタバタと少し賑やかになります。みんな欲しいだけ釣ったらお腹一杯でもう結構。

結局、もう一回サバがまとまって、12時になりタイムアップ。


にしても、渋い!来週からの潮周りで好転するのか?しないのか?今回の潮周りにはやられたなあ(笑)。それにしても今日は良い天気だった。陽射し強くて顔焼けた。宿に戻って頂いた冷やしウドンが喉越し良くって美味しかった。


 ■今回御一緒させて頂いた方のサイトはこちら↓
  アイツ 「気ままに
  まこっちゃん 「わたせまことの世界


【本日の釣果】
  マダイ 1枚、サバ 1匹

【今回使用した道具】
  ROD: Daiwa Leading XA55
  REEL: ABU Ambersader 7000X



 5月 20日  釣りバカ定例でマダイぢゃ! 




 ■ 松輪港  美喜丸 ■ はれ  中潮 ■ 釣果   ⊂(゚д゚⊂)≡3≡3≡3  ぼ! 


今年の乗込みはダラダラ・モードとの事で、潮回り毎に喰ったり喰わなかたり。爆発力が無いのでお客さんのテンションも落ち着いてきた感じか?

でもこういう時こそドスン!!と来たりするもの。気の緩みは禁物!!ズバリ狙うはココ1発ビッグワン!


と、息巻いていたのに、(zzz・・・ムニャムニャ・・・ありゃ?朝の4時10分????)


あ゛あ゛あ゛ーーーー!!釣りぢゃねえか!


(出船は5時半。あと15分もしたら乗船する時間じゃん!やっちまったあ!)

取敢えず考える時間ももったいないので、流星号に飛び乗り港へ向かう。ハイパードライブ!制限速度×2で走らせながら(−6点)、携帯で幹事の相模庵に電話すると(−2点)、なんとか待ってくれそうな感じでホッとする。しかし今日は鯛だから朝一勝負の釣り。1分でも早く出船しなくては!

バイパス、横々と高速をかなりの高速で、車を縫って飛ばしていく(−12点)。終点を降りたのは、なんと目が覚めてから30分!の4時45分。いつもは1時間位で行くところだ。とはいえ、既にみんな乗船を済ませ待っている筈なので気を抜くわけにはいかない!高速降りての下道。できるだけ信号の少ない裏道を、たまに赤で渡ったりしながら(−2点)港へ到着したのは5時10分!荷物だけ抱えて船に飛び乗りました。

(しめて−22点、免許取消!!)なんとか間に合い(?)そのまま出船。

←N兄さん S兄さん友人  S兄さん
←Kさん   オレ  相模庵さん

忘れ物もなく、みんなが先にオレのコマセやら準備してくれてたので助かりました。頭がモウロウとしたままポイントへ到着。随分と浅い、30m立ちから始めました。


(前置きが長いので気付いた方もいらっしゃいますでしょうが・・・)

アタりません。ちっとも。他の船も同様。潮がないからのようです。ブッコミKさんがサクラダイを釣りました。"これが釣れる時はタナの潮が良くない時"とよく聞くので不安が過ぎります。


6時半、シビれを切らしポイントを移動し船団の脇で始めます。ここで何故かwwイサギが一瞬入れ喰い。短い3本針仕掛けに変えて狙います。あんまり細かいのは2匹ほど放して4匹キープ。みんな6匹前後釣ったようです。オレはイサギはもういいやと鯛の仕掛けに戻してやってみます。

イサギも口を使わなくなったので、少し深みの漁礁60m立ちへ移動します。良ければアジが喰ってくるとの事です。

移動途中、滅多に見ないほどの大きなナブラを発見。その脇で大きく海面が盛り上がっています。どうやらイワシの群れが何かに追われている模様。イナダかな?

アジはというと残念ながら反応は出ず、元の場所に戻りました。見た感じ適度な濁りに適度な波っ気で良さそうなんですが、アジも口を使わないとは今日はかなり潮が悪いようです。

潮が変わりだせばメジナやクロダイも出るかもとの事で、諦めずに引き続き頑張ります。クロダイ狙うなら細い6mの仕掛けでハリス分〜+1で底狙い、鯛なら8mの仕掛けで+5〜7くらいの指示です。Kさんが特大カワハギ、S兄が木っ端メジナを釣りますが、鯛は相変わらず他船でたまーにポチーン→長い沈黙。。。といった感じ。


マッタリ飽きてきて、竿をXAからアママルに変えてみたり、ミクシィ用に動画なんて撮ったりしてサボりつつ、9時半。他船の舳先で、やる気無さそーに寝転がってたちょろ(髭)松を見掛けたので、ヒマ潰しに電話してみる。鯵2匹らしい。(けけけ、下手糞め)なんてやってたら「アタってるぞ」と船長。モタモタ上げるとマツりながら上がったのはサバ・・・orz。どうやらサバが回ってきたらしく、船中何本かサバです。結構太いので(美味しいヤツだといーなと)期待を込めてキープww。

久し振りにアブがドラグを鳴らして、キターーー!と喜んだのも束の間、これは得意中の得意のサメちゃん。「遅刻してきてサバは許すがタイは許さん!」とS兄。。。(汗)

この後もう一度サバが回ってきましたが、特にドラマもなくマッタリと終了。陽気は良かったんだけどね。「どうも良い日に当たらないねえ」とは、沖上がり後の船長談(泣)。宿でうどん頂いてそのまま解散です。釣れねえ日はホント疲れるなあww。

みなさんお疲れ様でした&遅刻してごめんなさい。(やっぱりオレは港で寝てるが正解だな。今日みたいなのしてたらいつか事故るよ。)


 ■今回御一緒させて頂いた方のHPはこちら↓
  相模庵さん 「釣りバカ亭主天国


【本日の釣果】
  イサギ 4匹、サバ 2本

【今回使用した道具】
  ROD: Daiwa Leading XA55
  REEL: ABU Ambersader 7000X




 4月 29日  剱崎のっこみ真鯛、ぢゃ!




 ■ 松輪港  美喜丸 ■ はれ  中潮 ■ 釣果   マダイ 1枚 

という訳で連荘釣行となってしまったわけで・・・遊んでばかりでゴメンちゃい(笑)。

今日は釣りバカ定例。松輪は「美喜丸」さんから仕立てのマダイ狙い。昨日の御前を行き帰り兄弟の車で送ってもらったのと、温泉浸かって仮眠できたので随分救われましたが、さすがにオレも若くない。正直チト辛い(汗)。チト眠い。

港は満員御礼。もう軽すら停める所ありませんってくらい駐車場はビッシリ。昨日の御前崎の港を見たあとだけに、松輪の港の混み様には人酔いしそう。それはさておき、今回は相模庵さん、N兄さん、Kさん、イカヅノ大佐にオレの5名です。6時半出船で席順はクジでN兄さん→オレ→Kさん→相模庵さん→イカヅノ大佐の順で選んで以下のとおり。

←相模庵さん  イカヅノ大佐    N兄さん
←Kさん         オレ

いつもドベクジ引いてミヨシに並ぶオレとN兄。今回は二人揃ってトモに入ってニンマリ。

出船前の船長の話では、昨日はボーズくらってアジも喰わないくらい潮が悪かったらしくあまり良くない模様です(汗)。ま、昨日の潮は昨日の潮。今日の潮は今日の潮と前向きに行ってみますかね(笑)。

協定時間、港から祭りか?ってくらいの船数。全速で沖のポイントへ向かいました。今日も快晴、ベタ凪です。クラドってんだっけ?水中に藻屑が漂って「こういう潮は釣れないんだよな」と隣で不吉な事を言うN兄。

「はい、やってください。上からXXm。8m下から撒いて棚合わせてください。」と開始です。水深40m。どれどれ?と10m2本針テーパ仕掛で始めました。するとブッコミ2投目にN兄にアタリ!1キロ半。肛門開いて今にも叩きそうなお腹です。

そしてすぐ3投目にオレの竿にもアタリ。しかしコレは軽いww。案の定800gの手の平サイズ。これも腹パン。トモに立て続けアタって、船長も「あれ?今日はいい感じか?」。とりあえず、朝一で顔見れると精神衛生上よろしいですな。


気合入れて頑張るのですが、どうやらこれでモーニング終了、賞味15分(汗)。マターリした感じになってきました。N兄は朝一釣って機嫌が良いらしく、「もう鯛はいいよ。アジやろう、アジ。アジ食いたい。」と勝手な事を言い出しました。(笑)

・・・

・・・


9時過ぎ。「ちょっと深みに行ってみるよ。ダメだったら戻ってこよう。」と船長。船団から少し離れた漁礁周り70m立に移動しました。アジも喰ってくるとの事でさっそくマアジが釣れました。上の方でアオアジが食ってきて邪魔をします。まるでサバのよう。アオアジ入れ喰い(汗)。それでもアタリが無かった先程に比れば、船上は少しは活気づきます。なにやら右舷じゃ3本針のアジ仕掛けに替えた模様(汗)。アオアジ一荷ではしゃいでおります。「鯛やろうよ、鯛(爆)。」

そこそこアオアジ、マアジと遊び段々アジも渋くなってくると「アジも飽きたな。マダイやろう、マダイ。」とN兄。今日はとことん強気(爆)。

「船団あれからマダイ喰ってないけど、このままアジか?マダイ勝負か?どっちやる?」と船長に、イカヅノ大佐「アジ!!」

・・・をいをい。ww


そんな感じで10時半。船長が「タモ出してるなあ、あれ鯛じゃねーか?ほら鯛だ!」と目をやると、隣でやってたB面丸10号船のミヨシで4キロオーバー?の大鯛がタモ入れされました。

(タイ喰うじゃん!時合か?)

と慌ててタイを狙う事に。アジ狙いの漁礁真上から少し船をズラし、タナ取りも変えて狙います。

・・・

・・・

しかしそんなに簡単にいく訳ありませんね(笑)。


そんな諦めムードの漂いだした11時半。真面目に頑張っていたKさんが、

「喰ったあああ!!」

と沈黙を破り、興奮気味に叫びながら竿を立てます!



「無理しないで。延ばしていいからっ」と船長。



取ったあ!

ボコッと飛跳ねるように水面に浮いたのは、超腹パンの綺麗な4.1キロ!!なんでもKさんの自己最高記録とか。

おめでとう!!やっぱ頑張ってる人には来るねえ。

オレも続けと、興奮冷めやらぬ船上でオレも頑張る。Kさんも2匹目ドジョウで入れ替えて、手返し早い早いww。

しかしそんなに甘くない(笑)。元どおりマッタリ・・・(汗)


で、定例の「もう上がろうか?」と大佐(爆)。ホントこの集団、根性ねえー

と、全員一致で30分ほどの早上がり。宿でウドンを頂いて、お土産にメカブも頂いて解散となりました。

やっぱり釣りは楽しいな。お付合い戴いた皆さん、お疲れ様でした。またお願いしますね♪


 ■今回御一緒させて頂いた方のHPはこちら↓
  相模庵さん 「釣りバカ亭主天国


【本日の釣果】
  マダイ 1枚、マアジ 2匹

【今回使用した道具】
  ROD: Ai-plus Take Spl3
  REEL: ABU Ambersader 7000X



 4月 28日  2年振りの御前崎はベタ凪で




 ■ 御前崎港  祐正丸 ■ はれ  中潮 ■ 釣果   マダイ 2枚 

GW大型連休の走り。(どうせ時化だろ?)と半分ギャグで「行っときますか?」と声を掛けたら、思いのほか話も進み(汗)一番ネックとなる時化も奇跡的(?)に高気圧に覆われて、約2年振りの御前崎遠征となりました。会長は諸事情によりしばらく不在です。

今年は暖冬の影響か?ひと月近く早い、3月頭には始まった御前崎のノッコミ真鯛。ふた月くらい経って終焉かと思いきや、まだまだポチポチとデカいのも出ているようです。

今回参加は、大ちゃん、TETSUさん、ototoさん、那迦痔魔さん、オレの5名。美味しいイサギ釣れるからと騙して連れてきたototoちゃんは今回が初御前とのことで良いイサギが釣れるといいなあw。船宿はKOC御用達の「祐正丸」にお願いしました。

5時には港に全員無事集合。ジャンケンで席決めします。こんなにドキドキしたっけ?その位ミヨシは嫌だ。結果、大ちゃん、ototoさん、オレ、TETSUさん、那迦痔魔さんの順に好きな席を取って以下の通り。

←那迦痔魔さん           ototoさん
←TETSUさん  オレ     大ちゃん

5時半出船。前日模様がよくなく、浅い方でやろうと原発沖へとゆっくり船を進めました。休日大船団の中でやるより可能性があるという事でしょう。奇跡的なベタ凪です。協定時間少し前にポイント到着し、慎重に且ゆっくりと船を回して1発目の場所を見極めます。広く5艘くらい散らばって各々のポイントに付きました。

「はい。やっていーよおー」

オモリなんかは15m1本針だそうですが、こちらは浅場で12m2本針が良いとの事。枝は3mの位置に出すそうです。上から25m。アイツに教わったイメージを意識しつつ開始。そうそうにototoさんが当てますが、痛恨のブレイク。ポイントを変えていきます。そのあとTETSUさんがチャリコを釣りますが、御前じゃもちろんリリースw。しかし、アタリが遠くてなかなか渋いスタートです。海はこの上なくイイ凪なんですがね。

原発前を色々探りながら7時過ぎ。TETSUさんが2キロクラス、ototoさんもほぼ同時に入って1キロ半を釣り上げ、オレも気を吐きます。8時過ぎ。コツコツ・・ククッとオレの竿先も入りました。落ち着いてゆっくり合わせると良い手応え♪。1キロ半見当でした。

するとまたも8時半、TETSUさんのリーオ桜鯛がイイ感じに入りました。10分ほど慎重にやり取りし、見事4キロ半を釣り上げました。それ続け!と気張りますがココら辺りから更に渋チンモードに突入。ベタ凪なので竿を2.7mに変えて気分転換します。


9時過ぎ。(大鯛なんか要らない。美味しい魚を釣らせろ連合)のシャクラーA、Bふたりの強烈なリクエストでイサギを狙うことに。何でもこの時期の御前のイサギは大層美味いそうだwww。「まだ新しい群れ入ってないから、去年の居残りだよお。数も少ないし長いハリスじゃないと喰ってこないよお」と聞かされていたので(釣れるのかな?)と不安でしたが、ポツポツと拾いながらですが何とか釣れて行きます。

「マダイ釣らせるより難しいよお」と船長も苦笑い。丁寧な操船で釣らせていきます。そんな感じでシャクラーがツ抜けしてきた11時。ググッとオレの竿が入りました。「イサギだよ」と船長に言われましたがイサギにしてはイイ引きなので慎重に。上がったのは2キロくらいのマダイ。

しかし単発。後が続きません。12時近くにやっと兄弟の竿にアタリ。やり取りの最中「なんだ、メジナかっ?」なんてギャグで茶化してたらホントにメジナに化けたww。船中初メジナ(爆)。

しばらくしてまた兄弟にアタリ。「また、メジナか?」と茶化したら今度は鯛だった。キロ半くらいのデジタルマダイw。いいじゃないかww。ちょっと潮があんまりにも悪かっただけだよwww。良いタイじゃねーかwwww。なんか意見求めるような目でこっち見んなよおwwww。くぷぷ。

今日は席が悪く苦戦中の那迦痔魔さんも、キッチリ最後の最後に釣って全員顔を見ることができました。鯛はどれもまだ腹ボテで丿ッこんでましたよ。


残り30分。西が吹き始め、ウネリも出てきたので「船長もう帰ろ」と戻ることに。ギリギリセーフで陸に上がる頃には雷雲と土砂降り。雷ピカピカゴロゴロ。竿に落ちたら大変と慌てて撤収となりました。

帰りに港近くの「子生まれ温泉」に兄弟と。飯食って、湯に浸かって、仮眠して。帰路に着きました。


次回KOCは秋。入れパクマダイか、金州でバホバホ。     。。の予定。

みなさん、お疲れ様したー。


 ■今回御一緒させて頂いた方のサイトはこちら↓
  アイツ 「気ままに
  ototoちゃん 「ototoのぺぇじ


【本日の釣果】
  マダイ 2枚、イサギ 2匹、マハタの子供 1匹

【今回使用した道具】
  ROD: Daiwa Viper Stick Type3 360
  REEL:  ABU Ambersader 7000X
  ROD: Ai-plus Take Spl3
  REEL:  ABU Ambersader 7000X



 4月 4日  あいつと・・・




 ■ 毘沙門港  金長丸 ■ くもり  大潮 ■ 釣果   マダイ 1枚 

今日は、最近仕事命になってる"兄弟"を、平日サボらせて海へ引っ張り出しました。子供の頃「あの子と遊んじゃいけません」のあの子です。

せっかくの平日釣行。敢えて仲間に呼び掛けせずに「ノンビリ大名釣りを」と、3年振り?4年振り?随分と御無沙汰しちゃってる"金長丸"さんに、無理を言って2人で仕立てw。(こんな掻き入れ時にこういう事はしてはいけませんね、人として)ま、今回だけという事で。御了承を。

ここ数日、模様が良いだけに今回は(も?)期待しちゃったりしてます。アイツもアイツで「2枚しか持って帰らないから"大将"持ってこいや!」とかホザいてるので、「オレの魚だけで大将2つ使うんだから、自分の分は自分で持ってこいや!」と、マッタクもって不毛な話をしてて、今まで何度空っぽのクーラーで帰路についた事か思いだせっつーの!ま、そこは自然相手。吉と出るか凶と出るか?神のみぞという事で。

そんな感じで6時前。久し振りに毘沙門の港へやってきました。昨日からの冷え込みでドラム缶焚き火が嬉しい暖。船長も相変わらず元気そうで何より。どこの船長もそうですが、ここの船長も釣りに関してかなり研究熱心&勉強家。出船前に今時の賢くなったデジタル・マダイ攻略についてレクチャーを受けます。いろいろと考えさせられますな。時間になり、右トモにオレ、左トモにアイツが入り、チビッコ上乗りwを乗せて松輪瀬へ向かいました。

松輪瀬45m。船団から少し外し、上からの棚指示で開始です。細かく1m単位の指示で丁寧に攻めていきます。朝から寒くてガタガタやっていましたが、陽も昇ると凪ぎもよく、ポカポカ釣り日和になってきました。

数投するとアイツにアタリ。他船の無線で「お!アタった!はあ・・・またイナダだおう」なんてボヤキが聞こえてたので、「イナダ、イナダ」なんて上げてみるとこれが手のひらサイズの鯛。引っこ抜こうとしてポチャン・・・。何やってんだよお!と思ってたら、オレにもアタリ♪

「お!引くねー♪。船長、型良さそうだからゆっくりやるよ〜」なんてニヤニヤ時間掛けて巻いてきたら(ありゃ?イナダ??)

今度は兄弟にアタリ。「どーせイナダだろ?早く上げろよ」なーんて言ってたらキッチリ真鯛の2キロくらい。(くそー、昨日カツカレーまで食ったのに!負けてられん)と気合入れます。

すると今度はオレの番。「えっへっへっへー。今度こそ鯛だよん」と巻いてくると、またもや鯛がイナダに化けてます(泣)。タモ持ったアイツは「イナダ釣る度に呼ばれたんじゃあ、かなわねえな!」と吐き捨て席に戻る。(くっ!呼ぶったって隣じゃねーかよ!)


そしてしばらくしてまたオレのABUが唸りました!ジジジーーーーッ!

イイ感じに引くんですが↑の件もあるので少し疑心暗鬼。でも引きを楽しみつつクルクル上がってきたのは2キロくらいの真鯛ちゃん♪うひょひょ。これでドローだぜ!

しかし程なくアイツが同サイズをアッサリ追釣。タモで突っついて落とそうとしたけど作戦失敗。無事クーラーの中へ。

またまたアタって今度のは型が良さそう。竿が根っ子から絞られて気持ち良さそうです。(くそう。バレろ、バレろ)と念じてたらホントにバレた(汗)。ハリスがすっ飛んだってんだから結構な型だったに違いない。(顔くらいは見たかったな)と、念じた事を少し後悔。

少しショゲつつアイツが仕掛け入れ直すと再びズドン。(マヂか?!) さっきのと同じくらい竿が折れてます。後悔したことを後悔しつつ(バレろ、バレろ)と念じたら、ホントにまたバレた(笑)。またもハリス切れ。「どこのハリス使ってんだよ!」 2連続で落ち込むアイツ。(ウケケケケ)


9時半。ここら辺りからアタリが遠くなりました。周りではポツンポツンと出るものの、オレにはノーシグナル。バシャバシャしてた海もベッタリして、無線からも景気の悪い声が聞こえてきます。

そんな中、横でやっていた鈴米丸さんだけが何故か連続で釣っています。何が違うのか?船団の中程の位置で、あの船だけ何度も何度も竿が入る様子に、大御所乗合船も鈴米丸の周りにジリジリと興味津々寄ってきます。

オレ達も5mも離れない真横なので頑張りますが、竿が入るのはあの船だけ(汗)。


マッタリモードに「寝てんじゃねーだろな!今度の潮変わりがチャンスだぞ!」とアイツに言われましたが、小生少し眠くなってきたでゴザル。悪い手がさらに拍車が掛かって悪くなっていきます。それでも眠らず頑張っているとアイツの言うとおり、また周りでポチポチ釣れ始めました。

ここで一気にスパートを掛けるアイツ。1枚、また1枚と釣り、気が付くと5枚目。「このサイズ釣らせたら敵無しだな!」と自画自賛。オレには勝手に引っ掛かったメジナだけ。(何故じゃあー?)

残り時間もなくなって後1回ってところで、またもやアイツに鋭いアタリ!!(こんちんくしょー!バレろーー!)と思っていたらやっぱりバレた(笑)。今度は針外れだとか。いひひ


そんな感じで無事終了。結局オレは朝の1枚のみ。完敗ww。なんやらかんやらと疲れたけど海も天気もよくって楽しい釣りになりました。やっぱ真鯛は面白いや。帰りにラーメン食って帰路につきましたとさ。兄弟、今日はあんがとよー。また次回も頼みますよ〜(ちっ、次回は大盛カツカレーにホウレンソウ・トッピングでリベンジぢゃ)


※文中に(バレろ、バレろと念じた)とありますが、面白くする為に書いただけでホントには念じておりません。あしからず。


■今回御一緒させて頂いた方のBlogはこちら↓
  アイツ 「気ままに


【本日の釣果】
  マダイ 1枚、イナダ 2本、メジナ 1匹

【今回使用した道具】
  ROD: Ai-plus Take Spl3
  REEL: ABU Ambersader 7000X



 3月 13日  のっこみ??!!




 ■ 松輪港  瀬戸丸 ■ はれ  小潮 ■ 釣果   ぼうず 

TVではウルサイくらい言われ続けている今年の暖冬。北でも随分雪が少ないそうだ。桜も横浜の開花予想は来週中頃と1週間ほど早い予想。海の中も例外ではない様で、14度までしか落ちなかった水温も17度くらいの潮が差込んできて、ポチポチと大鯛が顔を見せ始めています。メリハリが無いから鯛もボケて、今年はダラダラとしたノッコミらしくないノッコミになるんじゃないかとは大方の予想。

そんな状況下、2日前の仕立てが時化で流れ翌日5キロが上がったなんて聞かされ、居ても立ってもいられなくなり単独釣行@松輪となった訳です。

でもって選んだのは、松輪で前日ノッコミ場を攻めて5キロを上げてる瀬戸丸さん。4時過ぎに札を取りに行くと「マダイ船」「ライトマダイ船」とも四隅以外は空いていたので「マダイ10号船」の右胴の間の札を取りました。

5時半に宿が開くと船長が現れて、「昨日は強めにコマセ振った方が喰いが良かったよ。」等アドバイス。ライトタックルと普通のタックルについては、「ライトも普通もやる場所は一緒だし、どっちが釣れるという事はないよ。ただ大鯛が喰った時はライトだと取れるもんも取れない事があるよ。」と話してくれました。

先月から松輪ではオキアミブロック1に対してアミコマセを1個、混ぜるというようなルールができたそうです。環境問題に配慮したのか?魚がすぐ満腹になって釣れなくなるのを防止する為か?判りませんが、まだ各船宿の足並みは揃っていない様で、しばらくは船宿に事前に確認取る事が賢明でしょう。アミは漁協で普通に売ってたので、オキアミ1、アミ1、氷1、挿餌1を買って船に乗り込みました。



結局、左舷4名、右舷3名の7名。港もごった返してる感はなく、まだヒートアップはしてない様子でした。出船前、船長が全員に「4号より下は絶対使わないでくださいね」と指示が出て、否応無しに大物への期待が高まります。オレは右舷3番目、左舷の胴の方以外は常連らしく、「今日は潮が行かないから厳しいよ」との船長の話もあり、久々になんか心地イイ感じのプレッシャーを感じます。

舫いを解き出船。しばらく走って松輪瀬先端、ノッコミ本命場に到着です。目の前に房総の山々。攻めるポイントもまだ手探りなのか?ココだ!いった感じではなく、2、3艘づつでいろんなポイントに散っています。晴天の海は凪。少し風が冷たいですが釣り日和です。

最近ズルして市販の仕掛けばかりですが、今日もヤマシタの4号8m+PEマダイ8号の出来合い仕掛けで始めます。ビシはアミコマセという事でサニービシを持ってきたのですが、常連さんを見渡すとステンカンばかりでした。「ハリス分から+1あたりでやってみて」と水深60m。(ノッコミなのに底まで落としちゃうんだ)と思いつつ、久々のアミコマセで出方を確認しながら朝一勝負との事なので手返し良くを心掛けます。

ブッコミ早々、前でやってた美喜丸さんでやり取り開始!結構デカそう!グルっと旋回されて上がるトコ見えなかったけど、こちらも気合が入ります。しばらくしてオレの横、右舷2番目の方の竿が入ります。やり取りの最中に右ミヨシの方の竿も入って、ミヨシの方が2キロ半、2番目の方が1キロサイズをそれぞれ釣り上げます。二人とも2本針でした。(オレも!)と頑張りますが、今日は外道もなくこのままアタリは遠くなりました。


しばらくして再び右ミヨシの方がアテました。しかし痛恨の針外れ!!「全然合わせが早すぎだよ!!手持ちだと早合せしがちだから喰い込むの待って!喰いの渋い時にバラされると後が続かないからねっ!」と船長が厳しい激!(ひゃー!!恐い!)

その後すぐオレの竿先にフワフワとアタリ。ジッと喰い込むのを待ちますが、中々喰い込まないのでスーッと竿を立てて聞き合わせると、ズルっとした重さが竿に入ります。船長も乗り出し「喰ったか!」。さっきの激を見てたので、手巻きでバラさないように上げてきますが、鯛でないのは本人が一番分かってます。バレた方がよかったのですが、バラすと鯛だった事になると嫌なのでw「引かないから鯛じゃないです」と説明しながら上がったのは案の定、釣り慣れたサメ(泣)。

またしばらくの沈黙の後、右トモの方の竿先にアタリが出ています。竿がスウーっと綺麗に入った所で竿を取ってやり取り開始。手馴れた感じで3キロ弱。「12mまで延ばしてやっと喰ったよ」と教えてくれました。針は7号の1本針。

やっぱり鯛は居るのに喰わない。ホントに年々賢くなってるな!とオレも12mに延ばしました。針は8号のままです。しかし早々に道糸に手前マツリさせてしまいました。仕掛けが馴染む前にコマセ振ってしまったためです。こういった当り前の所が今日はズタズタだったなあ。


アタリがまた遠くなって10時過ぎ。周りの船が1艘また1艘と離れていき、気付くとこの船だけ。(あーあ、みんな諦めてイナダの土産に走ったか?ココもうダメなんじゃないの?)なんて思ってたら、「ほら!この船だけになったんだからチャンスだよ!!頑張ってやって!!」と船長。

(なるほど!確かに)

"船影を見てるのか?船団が居なくなると途端に魚が口を使い出す"って話は良く聞く話。こういったのもノッてる時は言われなくても感じたものだったのに、今日はなんかノッてけません。

喰わない鯛に船長も痺れを切らし「上からxxmで振ってxxmで待ってみて」と上からの指示。水深から考えると(底まで落とさず、底上5mで止めて10mまでコマセ振って待て)という指示。奮起して頑張るも、船下に鯛は寄ってくれません。「ライト船で4キロ出たっていうから、そっち行ってみるよ。」とココを諦めました。「ライト船、トップ4枚だってよ」とボソッと(客の手が悪いぞ、魚は居るぞ)と暗にプレッシャーを掛けられますww。

到着すると、ライト船の他に4、5艘。健洋丸の姿も見えました。舳先で925が頑張っているのを見て(笑)オレも頑張りますが、なかなかアタリを出せません。時計を見ると13時。(もう終わりかな)と道具を仕舞い身の周りを片付けだしました。

これがとんだ勘違い。沖上がりは14時半でした。(顔見てない人も多いから延長してくれてんだなー)などと勝手に思い込み傍観者を気取ります。

なかなか終了しないし(そりゃそうか)鯛も釣れないので、段々と見飽きてきて(汗)ブログなんかに投稿してたらいつの間にか深い眠りの中に・・・zzz


目が覚めると14時。なぜか?松輪船から久里浜船までのビッシリ大船団の中に!!どうやらお土産にイナダ釣りに来た模様。「反応出たよ!」って言うと船で2、3匹釣れるといったポチポチモード。

「お客さん、やらないのかい?コマセ無くなったなら用意するよ。」と船長が気を使ってくれるので、「ちょっと船酔いしたみたいなんで、もういいです。」と丁重にお断り。(イナダは要りません。鯛もボだったから今日はクーラー洗いたくないんです。)と、これが本音。

鯛ぼうずの上に船酔いしたなんて嘘言っちゃったから、可哀想だと思ってくれたのでしょう。右胴の常連さんが釣ったイナダ1本をオレの足元に放り投げ「持っていっていいよ。」と。

   トホホ

でもね。こういうのって嬉しいじゃない。断っちゃいけないと思って・・・お礼を言って、ちゃんと血抜きしてクーラーへ。釣り人ってやっぱり優しいね。2時半、「じゃ、上がっていきますね。」と終了です。結局7人で3枚。オレはサメがアタった以外ノーピクでした。

←常連さん★  常連さん★  オレ     常連さん★
←常連さん          お客さん   常連さん 

こんな感じで好調左舷の中、見事にオレだけスッパ抜け(泣)

帰り際、船長が「残念だったね。よかったら宿でソバ出してるから寄ってってよ。」と直々(汗)。ここまで情け掛けられた事、久し振りだなあ(笑)。ボーズだったけど常連さんの技も垣間見れたし、なんか単純に鯛釣りを楽しめて清々しい気分になれました。


【本日の釣果】
  ボ

【今回使用した道具】
  ROD: Ai-plus Take Spl3
  REEL: Daiwa Seaboarg 400bd



 1月 14日  2007年度 初釣り




 ■ 松輪港  美喜丸 ■ はれ  長潮 ■ 釣果   イシダイ  3枚、 マダイ  "ボ" 

変革の年だった2006年。気分一新、2007年初釣りです。

去年の釣り納めの時に「1月いっぱいは石鯛狙えるよ」なんて船長の話から、初釣りは「釣りバカ軍団」と美喜丸さんからタイ五目。ポイント直撃型の釣りなので、船を止められるかどうかがカギ。

潮時は長潮ですが、海に出てみないと判らないのが海の潮と凪模様。せめて「止めきんねぇからイナダでもやんべぇ」なーんて事にならないのを祈りつつ(笑)。

朝5時に相模庵さんを迎えに行き、横々の横須賀SAで兄弟から"ブツ(笑)"を受け取り、バタバタと港へ。なんとか6時に着くと、港の駐車場はワラサフィーバー並みに大混雑(はて??)。どうも瀬戸丸さんで「カワハギ大会」があって90名くらい参加するとか。なるほど混んでるわけだ。「コマセ釣りはそんなにいねーよ」と船長。カワハギファンって結構いるもんですねぇ。

今回はイカヅノ大佐、S田さんが来れないという事で、相模庵さん、N兄さん、K藤さん、オレの4名で出船。恒例のくじを引くと、N兄さんがドベ、オレがドベ2。相模庵さんが右トモ、K藤さんが左トモ、オレが右前、N兄さんが左前。「いっつもオレ、くじ最後じゃん。最初っからココに座ろうかな」とはN兄さん。

なんにしても、快晴、凪も良く、"この場に居ない人"が時化男という事が判明しました。(笑)


そしてポイント到着。松輪瀬と下浦沖の間くらい、雨崎沖の50m。2階建てのビル位ある漁礁から駆上がりへの流しだそうで、今日は終始ココでの釣りとなりました。北がそこそこ吹いてウネリが少々。下から12mで開始します。心配したイナダはイワシの群れが入って、そっちに夢中らしいのでひと安心。ただし水温が13度まで下がっちゃってるのでどうだろう?って感じみたいです。

手が悴み何度も手前マツリしながらしばらくやっていると、「イイ反応出てるよ、イシダイも出るから頑張ってみて」と船長。マダイとイシダイでは仕掛けも釣り方も違うので、頭がパニック。

出船前に「イシダイは望み薄い」と聞いていたし、一昨年この時期この船で12キロが出てる(↑マダイ釣りって?参照)ので、4号8m2本針仕掛けで始めてました。程なくイサギが一荷で釣れましたが、"イシダイは動いてるエサにしか飛びつかない"と頭の中にあるので、仕掛けを詰めようか悩むところ。

そうこうする内、左後の相模庵さんが3ヒロ仕掛けで立て続けに2枚のイシダイを上げました。たまらずオレも3ヒロ2本針に変更。「下から餌取が取らなくなるまで上げて」って言ってた船長も、「上から35m!」とピンポイントに絞ってきたので"チャンス"と思い、そこ辺りを重点的に誘っていると、ゴツゴツっとアタリ!

えへっへーっと上げてくると800gのイシダイちゃん。船長が「一番いい所」といった流し始めと駆上がりにタイミングが合うよう意識して、同じ要領で狙ってみました。

しかし後が続かず、仕方なくマダイ用8m仕掛けに戻しました。それでもイシダイの小気味いい引きも捨てがたく(汗)誘ってみたり、置き竿にしてみたりと、どっち付かずの中途半端釣法。

置き竿から、仕掛け回収しようと電動を入れるとゴゴゴっとアタリ。これは居食いのイシダイ。2、3投後に誘った瞬間にカンカンっとアタって3枚目。


時間にして、7時半実釣開始から1時間の8時半。潮も止まって実質これにて終了w。

昨日は潮の変わりっぱな大鯛バラしたという船長。寒さに堪えて頑張りますが、アタリは遠のき、餌取りにカジられるだけの仕掛けを上げ下げします。

随分経った頃、やっとN兄さんにアタリが!タモ持って待つも・・・これはサメ。イカ角に巻き付けると大きなイカが釣れるとかでキープ(笑)。「オレも食える魚が釣りたいよぉ」とボヤキが出ます。

そんな沈黙の中、我船の横を流してた他船で、遠目に見ても4キロはありそうな良型真鯛が上がりヤル気復活。直後またN兄さんにアタって今度は大鯵。その後、マサバの群れが入って4匹ばかりキープしてたら、気付くと昼過ぎ1時半。マッタリ船団に少しばかり早めに港に戻る事にしました。


今日は振り返ってみれば、マダイは頭からバッサリ切って短仕掛けで"誘って、誘って"イシダイ釣りに徹するのが正解だったかも。ま、本命マダイは喰らっちゃったけど、準本命のイシダイ取れたから良しとしましょ。

ともあれ、こんな感じで事故もなく初釣り済ませられました。みなさんありがとうございました。あの寒さを体が覚えてるうちは・・・しばらくいいかな?船(笑)


 ■今回御一緒させて頂いた方のHPはこちら↓
  相模庵さん 「釣りバカ亭主天国


【本日の釣果】
  イシダイ3枚、イサギ2匹、サバ4匹

【今回使用した道具】
  ROD: Daiwa Leading Amamaru
  REEL: Daiwa Seaboarg 400bd


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